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thunderbirdの送信メールを自動振り分けする!

   ↑  2010/04/14 (水)  カテゴリー: パソコン設定
今日は、ブログを始めた理由の数%ほどを占める事での日記です。


パソコンでメールを送受信する際に、フォルダ分けしている方もいると思います。
標準的なメールソフト(メーラー)なら、受信も送信も、設定すれば自動で振り分け出来ます。

ただ、私の使っている"thunderbird"(サンダーバード)は、標準では送信の自動振り分けが出来ません。
でも、昨日ブログで解説した通り、誰かがその機能が欲しくて、振り分け機能を開発してくれているのですが、使い方までいまいちわからなかったんです。

どうも、送信メールの振り分けまでするのは少数派なのかな?
インターネットで調べても、ズバリ書かれているサイトが見あたりません。
なので、自分で試行錯誤を繰り返し、ようやく使い方がわかった次第です。


という事は、他にも困っている方がいるのではないか?
ならば、自分で配信すればいいじゃないか!
今まで、色々な人のサイトを見て助けられたのだから、今度は自分の番だ!!
・・・という事です。


以下、"thunderbird"(サンダーバード)での、送信メールの自動振り分け方法(メッセージフィルタ)の説明です。
もしこのページを見て、解決したのならば、一言コメントを頂けるととても嬉しいです。

----------------------------
1.アドオン「Send Filter」をインストールする。

Send Filter

アドオン検索で、「Send Filter」と打っても大丈夫です。
ダウンロードした「Send Filter」をインストールして下さい。
これで、送信メールの振り分けをするアドオンが増えます。


2.メッセージフィルタを開く

「ツール」→「メッセージフィルタ」


3.対象アカウントを「ローカルフォルダ」にする。


ここが重要です。
ここで、対象アカウントを送受信している個別のアカウントにしてしまうと、うまくいきません。
また、このアドオンをインストールすると、「送信済み保存先に自動的に適用する」というチェックが増えます。
これも忘れずにチェック。

メッセージフィルタ2



4.振り分け設定をする。


 (1)「新規」→「フィルタ名(適当に)」
 (2)「すべての条件に一致」→「差し出し人」→「が次と一致する」→「(あなたのアドレス)」
 (3)「宛先」→「に次を含む(一致するなどでもOK)」→「(振り分けたいアドレスの一部や全部)」
 (4)「メッセージを移動する」→「(振り分け先のフォルダ)」

メッセージフィルタ3

---------------------------------
大体こんな感じです。
4番を簡単に説明すると、受信メールと送信メールのフィルタが区別出来ればどのような手段でもOKです。

私の場合は、差出人がまず自分のアドレスであること(送信ですよね)。
次に、宛先に個人のメールや、@以下のドメインを入れて相手の会社ごと振り分けする事。
この二つ両方を条件として、振り分けています。

宛先が、アドレス帳から選択出来ないのが一番面倒ですね・・・
ここばっかりは各人の創意工夫が必要かもしれません。

もっと良い条件が思いつく方は、是非コメント入れて下さい。
また、この解説で、送信振り分けしたい人一人にでも役に立てば、とても嬉しいです☆
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2010/04/14 | Comment (23) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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