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営業の心得・接客の心得

   ↑  2010/03/12 (金)  カテゴリー: その他
結婚式の二次会用に、ワイシャツとネクタイを新調しに服屋さんへ行った時の出来事です・・・


いつも購入しているA店でのやり取り。

「こういう用途で使うのですが、どういった感じがお勧めですか?」
『それであれば、だいたいあの辺りにあるシャツで問題ないと思います。ご自由にご覧になって下さい。』
「一応スーツも持ってきたのですが・・」
『あ、かまいませんよ。合わせてみて下さい』


ちょっと思うところがあったので、すぐ近くにあるB店でも尋ねました。

「こういう用途で使うのですが、どういった感じがお勧めですか?」
『新郎様ですか?おめでとうございます。どういった雰囲気の場所でしょうか?」
「ありがとうございます。かくかくしかじかで・・・」
『それであれば、こちらなどいかがでしょうか?』

・・・以後、何点かの紹介・・・

「これ、いいですね!これにします。サイズは○○で」
『大変申し訳ございません。この商品、今あるサイズの現品限りでして・・・入れ替え品なので取り寄せも難しいのです。』
「うーん・・これかなり気に入ったんですが・・・」
『わかりました。少々お待ち下さい。他店にも問い合わせてみます』
  ・
  ・
  ・
『お待たせしました。何とか他店から取り寄せられそうです』




今回の出来事で、今までひいきにしていたA店の評価が大きく落ち、それまで行かなかったB店で今後購入したいと思わされました。

もちろん、A店では過去に対応してくれた方とは違った方だったのでしょう。
忙しかったのかもしれません。
でも、客の視点からすれば、その人の評価がその店の評価となります。
その一回が全ての評価になります。



私も営業の肩書きが付く身です。
今回の出来事で、改めて思った事・・・
それは、自分が会社の看板を背負って物を売っていると肝に命じる事!

たとえ、どんなに今までお客さんから自分の会社への評価が高くても、自分一人でたたき落とす事が起こりかねません。
また逆に、どんなに会社の評価が低くとも、「あなたとなら商売をしたい」と思わせる事も出来ます。
そしてそれは、会社への評価へと繋がっていくでしょう。


決して、商売は「モノとカネのやり取り」ではなく、「ヒトとヒトのやり取り」であると、最近強く感じています・・・

「甘い!」
と言われる事もあります。
でも自分の信念として、揺るがず進めば、きっと結果はついてくる。
そう、思っています。
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