理系男子ノココロ物事を合理的に考える理系男子のココロを世に放つ、まったくもって非合理的なブログ 

このページの記事目次 (タグ: 整理 の検索結果)

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集) http://rikei15.blog107.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

整理整頓

   ↑  2010/03/01 (月)  カテゴリー: コストダウン
整理整頓・・・

いわゆる「5S」のうちの2つですが、仕事をする上で、結構大切な事だと思っています。
と、いう事で整理整頓について理系的な自分理論を語ろうと思います。



といっても、話はとても単純だと考えています。
整理整頓を実際に進めていく上で、重要な事はたった2点。

 ・置く場所を決める。
 ・置く場所に遊びを作る。

これだけです。
特に、同じような物が大量に並ぶ棚などで威力を発揮するので、それを例にとって解説しましょう。


私は製造業に勤めているので、ボルト・ナット類や継手類を大量に扱います。
さて、次の写真は実際の整理棚ですが、これの問題点わかりますか?


棚



・種類ごとケースに入れてあるが、何種類あるのか?

→必要な種類の部品があるのかわからない。また、探すのも時間が掛かる。

・ケースごと持って行ったら、何が持って行かれたかわかるのか?
→本当は誰かが持ってるのに、無くなったと思い新しく注文してしまう。在庫が増える。

・部品を1個返す時に、どこに返すかわかるのか?
→適切なケースがあるかもわからないので、適当にいれていまう。ケースの中に間違った部品が入ってしまう。



まぁ、こんな感じです。
とにかくケースの中が間違いだらけだし、正しい物を探すのに非常に時間がかかったり・・・

ではどうするのか?


まず、ケースを返す場所も決めればいいんです。
棚とケース両方に部品名のシールを貼ります。
すると、何が無くなっているのか、何が足りないのか一目でわかる。
部品を持って行くのにも、返すのにも迷いが無くなりますね。



・・・が、たいてい例外があったり、知識が無い人が返そうとすると、わからない為適当に入れられて、正しくなくなってしまいます。
そうなると、探す場所は部品置き場の全てになってしまいます。
それを避けるのが、「置く場所に遊びを作る」です。

『わからない場合はここに入れて』
とでも書いておけば、困った人は必ずそこに入れます。

正しくない物があるのは、例外の場所だけになるのがミソ。
そして、わかる人が後からその中だけを整理すれば良いし、例外が増えてきたら、置き場所を増やす目安にもなります。


たったこれだけで、「探す時間」と「返す時間」が大幅に短縮され、部品の間違いも減ります。
今回は部品で説明しましたが、身の回りの物でも一緒。
書類や文房具やコレクションでも。

置く場所を決めて」必ずそこへ返す。
それがくずれない様に、例外である「遊び」を作る。

どうしても片づけが苦手な人を、得意な人がフォローしやすい状況でもあります。
個人の場合は、余裕がある時に片づけやすくなります。
いつも誰でも完璧に片づけは出来ませんから。

ただし、大事なのは片づいている方は絶対に維持し続ける事!
一度でもくずれると、雪崩のように汚くなります。
そうさせない為の遊びでもありますから。


自分理論でしたが、いかがでしょうか?
色々ご意見聞かせて下さい。
スポンサーサイト

この記事に含まれるタグ : 整理 整頓 5S 

(記事編集) http://rikei15.blog107.fc2.com/blog-entry-23.html

2010/03/01 | Comment (6) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
申し訳ありません。 お探しの記事は現在、この ユーザータグ (Keyword) を設定していない可能性があります。 右の検索BOXで 再度用語を短めに入力していただくと記事が見つかる場合があります。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。