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Inventor Studioの使い方-3

   ↑  2011/03/30 (水)  カテゴリー: Inventor Studio
InventorStudioの使い方-3 "レンダリングイメージ"

前回から時間が空いてしまいましたね・・
覚えている内に、文章化せねば!
今回は"レンダリングイメージ"の、もう少し詳しい使い方解説まで。

"レンダリングイメージ"とは
モデルの環境設定を元に、画像化する機能です。



InventorStudio
一般タブ

・幅と高さ
出力する画像のサイズを設定します。
画像化する範囲ではないのでご注意!
モデル表示部に、赤い四角でレンダリングされる範囲が表示されます。
この数値を大きくすると、大きな画像となり、"高画質になる"と考えてもらえばOKです。

・カメラ

どのカメラからの映像をレンダリングするかを設定します。
今の表示通りにするなら、(現在のビュー)を選択します。

・照明スタイル、シーンスタイル

どの照明スタイルやシーンスタイルを使用するかを決めます。

・レンダリングタイプ
「リアリスティック」か「イラストレーション」を選択します。
前者がより本物らしく、後者がイラスト風になります。



InventorStudio
出力タブ

・レンダリングされたイメージを保存
チェックを入れれば、レンダリング化した画像は自動的に保存されます。
入れなくても、後から保存出来ますが。

・アンチエイリアス処理

モデルの表面を滑らかにするかどうかです。
見た目の通りに設定して下さい。



InventorStudio-4
スタイルタブ
ここは「リアリスティック」か「イラストレーション」で変わるみたいですが、「リアリスティック」しか使った事無いので、そちらの説明を。

・反射を有効
これにチェックを入れれば、シーン(背景)にモデルを反射します。



設定が完了したら、最後に「レンダリング」ボタンを押します。
画像化されれば完了!
このあたりは、試行錯誤してみて下さい。

InventorStudio-7
無駄に壮大にレンダリングしてみました^^




注意!
最初から幅と高さを大きくしたり、アンチエイリアス処理を高くしたり、背景を複雑化すると、レンダリングにかかる時間が長くなります。
最初は、小さな画像で試してみて、思い通りになってきたら設定を変えていくほうが時間が掛からないと思います。


さて、次回は"アニメーション"などの動作環境を説明します。

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2011/03/30 | Comment (2) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Inventor Studioの使い方-2 

   ↑  2011/03/09 (水)  カテゴリー: Inventor Studio
InventorStudioの使い方-2 "モデル環境設定"

3次元CADである、AutodeskInventorには、設計機能の他に、プレゼンテーション機能がついています。
よりかっこよく、より実物に近い雰囲気で、一般的な形式の画像や動画に変換出来るのです。
その機能が、「InventorStudio」

今回はその基本的な機能紹介まで。
各種スタイルとカメラ、レンダリングなどの説明をします。

なお、この先Inventorのバージョンによって、操作方法が違ってきます。
恐らく2010以降はリボン表示、それ以前は違うので、機能名称やボタン位置などが説明と違うかもしれませんが、そのあたりは自分で修正して下さい。
ちなみに、私は2009のsuiteを使っています。


----------------------------------------
まず、AutodeskInventorを起動します。
何かファイルも読み込んで下さい。

アプリケーション>InventorStudio と選択
(リボンなら多分、環境>InventorStudio

すると、ツールバーの表示がInventorStudio環境となります。

InventorStudio

↓左側ツールバー拡大

InventorStudio
赤枠部が、3Dデータをどのような状態で見せるか?という設定をする場所です。

・サーフェススタイル
3Dモデルの表面の状態を設定。

・照明スタイル
3Dモデルに、どのようなライトを当てるかを設定。
影の付き方にも影響します。

・シーンスタイル
背景を設定。
単色だったり、グラデーションさせたり、写真を背景にしたり出来ます。

・カメラ
画像、動画にする際、どこから見るか?を設定します。
カメラの位置と写す方向、角度、拡大縮小など、動画作成の際はかなり重要になってきます。
また、モデル表示側で右クリックし、「ビューからカメラを設定」を選択すると、いま表示されている通りに写せるカメラを設置出来ます。
もしくは、表示スケッチがあれば、そこから位置を細かく設定も出来ます。

・ローカルライト
モデルを光らせたい場合に使います。
電灯であったり、スイッチのライトだったり・・

・レンダリングイメージ
上記の設定を元に、モデルを画像化する機能です。
この機能を知らないと、せっかく作った3Dモデルの画像化を、PrintScreenでやってしまったり・・・
もしくは、idw上で表示したりしてしまいがち。
それらは、あくまで設計上での見た目なので、いまいちです。

・最後のイメージを表示
上記のレンダリングイメージで、最後にイメージ化した画像を表示。
あんまり使った事ありません。
----------------------------------------

さて、ここまでが環境設定とレンダリングイメージ化。
次回は、レンダリングイメージをもう少し詳しく説明します。
次回更新は未定!

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2011/03/09 | Comment (4) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Inventor Studioの使い方-1

   ↑  2011/03/08 (火)  カテゴリー: Inventor Studio
先日の発表会で、「Autodesk Inventor」という3次元CADを用いた動画や資料を作って発表しました。
文字や言葉より、映像だと伝わりやすく、また興味も持ってもらいやすいですね^^

でも、この動画を作るのにはかなり苦労しました・・・・
ソフト内の「Inventor Studio」という機能を使うのですが、なにせ、参考になるものが殆ど無いのです。

・元々海外のソフトなので、ヘルプがわかりにくく、ヘルプのヘルプが欲しくなるぐらい(*_*)
・ネットで調べても、詳しい事を解説しているサイトが殆ど無い。
・書籍にしても、専門書で高価(8千円とか!)な上に、買っても知りたい事が載っているかわからない。



結局、自分で試行錯誤を繰り返し、かなり苦労しました・・・
そこで、どうせなら自分で発信しようと!
きっと同じ事でお困りの方はいるはずだと!


という事で、今後何回かに分けて(不定期で)、3次元データの画像化・映像化、作成した動画の形式の処理、連結・結合や分離など、ちょっとマニアックな事を説明します。
いつも見て頂く方、コメント頂く方には殆ど関係の無い話になりますが、ご容赦を^^;


参考までに、同じソフトを使った動画をご紹介。
私の作った動画は、さすがにアップ出来ないので^^;
画像をクリックするか、その下のURLから動画ページに飛びます(別ウィンドウで)

InventorStudio

http://www.youtube.com/watch?v=YtQ1ZAW8fFg&feature=related




InventorStudio


http://www.youtube.com/watch?v=Vbvth74nWBE&feature=related



InventorStudio

http://www.dailymotion.com/video/xbpx1x_animated-chain-with-inventor-studio-autodesk-inventor-2010_tech



今回私の作ったのは、大体一番目と同レベルぐらいかな?
時間がいっぱいあれば、二番目も出来るかも!

こういうのは、作っていて楽しいんですよね^^
きっとみんな驚くだろうなぁ・・とか、割と不純な動機も含まれてますが^^;
でもやっぱり、楽しんでこそ良い物が出来るかと!


次回解説は、原稿ができ次第UPします!
・・いや、解説系って結構面倒なんですよ、これ^^;

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