理系男子ノココロ物事を合理的に考える理系男子のココロを世に放つ、まったくもって非合理的なブログ 

このページの記事目次 (カテゴリー: ペルー旅行

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発見から100周年、マチュピチュ遺跡

   ↑  2011/07/11 (月)  カテゴリー: ペルー旅行
ちょうど一年前、新婚旅行に行ってました。
行き先は、南米ペルー。
そう、かの有名な天空の遺跡、マチュピチュを見に行ってきたのです!


ダイジェスト7
パソコンの壁紙に使っています(^-^)
プレゼン時に話題になることも♪

マチュピチュ1日目

4日目マチュピチュ
マチュピチュ峰(3050m)より。
ここまで来る人は殆どいません。

4日目マチュピチュ
そのマチュピチュ峰から200度ぐらいのパノラマ。
こういう景色が見られるから、山登りは楽しいのです。

14角の石
インカを攻め滅ぼしたスペイン人も、石組みを崩す事は出来なかったそうな。
地震にもビクともしない、インカの石組み技術。

7日目ナスカ
こちらも有名、ナスカの地上絵。(セスナより撮影)

5日目バス移動

5日目バス移動
標高4335mを通過する10時間のバス移動。

5日目バス移動
そんな高地でも、人は住んでいます。
こっちは高山病で・・・(-_-;)

6日目プーノ
ティティカカ湖に浮島を作り、生活している民族。
仲が悪くなったら、島をノコギリで切って、別れて生活するそう(^_^;)



今年は、遺跡発見から100年。
世界中から人が押し寄せているようです。

でも、近年遺跡の劣化が激しいらしく、ユネスコは年間入場者数の制限を考えているそうな。
人に発見されなかったからこそ、保存状態の良かったマチュピチュ。
でも、ペルーの重要な観光資源でもあるマチュピチュ。

相反するところですが、この素晴らしい過去の遺産を未来に届けられるよう、上手に管理して欲しいものです。
いつか年をとって、また二人きりになった時に、もう一度マチュピチュへ行くのが夢(^^)
でも、ギアナ高地はエンジェルフォールも捨てがたいんだよなぁ・・・
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2011/07/11 | Comment (20) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

2010年・ペルー旅行記 ~総括~

   ↑  2010/08/11 (水)  カテゴリー: ペルー旅行
さて、旅の統括です。
今後、マチュピチュに・ペルーに行ってみたいという人の参考になれば幸いです。

ただし、旅に行ったのは2010年7月。
あくまで、その段階での個人的な感想です。


・マチュピチュについて
近年、爆発的な人気を誇るマチュピチュ。
多い時は、一日四千人以上訪れるとか・・・

でも、そのせいで遺跡自体が痛んできているようです。
そこで、世界遺産を管理するユネスコでは、近年中に入場制限を掛けるつもりみたいです。
完全予約制とし、一年先に予約を入れないと入れないとか、一日2千人まで減らすとか・・・

まだまだ発掘されていない部分の調査も進めたいそう。
時期はまだ未定のようですが、行く予定のある方は、一応覚えておいた方がいいかも??


・旅程について
ペルーの観光地は、殆どが高地。
しかも、限られた日数で多く回ろうと、ツアー会社なども詰め込んでしまいがち。
さらに、早朝出発・深夜帰着も多く、詰め込むとかなりの体力を必要とします。
結局、それで体調を崩したり、疲れて外に出る元気も無いなんて報告、いっぱい口コミやブログで見ます。

実際、そうでした。
後半、疲れと高山病で、ホテル外で一度も夕食とってないんです。
ホテル着いたら、もうグッタリ。

せっかく行くのですから、詰め込むよりしっかり楽しんだ方が絶対にいいです。
旅の中間か後半ぐらいで、一日フリーの日を作るとか、同じ町2泊してゆっくり観光するとか・・・

今回の旅の旅程は以下の通り。
日本移動も含め、10日間の旅です。
ちなみに、行き帰りの飛行機でも、たっぷり疲れます。

 1日目:リマ(フリーの市内観光)
 2日目:クスコ(フリーの市内観光)
 3日目:マチュピチュ(遺跡見学)
 4日目:マチュピチュ(マチュピチュ峰登山)
 5日目:バス移動と観光(10時間バスの旅)
 6日目:プーノ・ティティカカ湖(ウロス島観光)
 7日目:ナスカの地上絵(ピスコからセスナで見学)


最初二日間フリーの日程ですが、元々の旅行会社のお勧めは、ここも現地ツアー参加でした。
高度順応の関係上、後半ほど高度が高くなっていますが、疲労も蓄積されてきます。
そこで、もう一度同じ日数で組むなら、こうします。

 1日目:リマ(フリーの市内観光)
 2日目:クスコ(高度順応で休憩と、軽くフリーの市内観光)
 3日目:マチュピチュ(遺跡見学)
 4日目:マチュピチュ(マチュピチュ峰かワイナピチュ峰登山)
 5日目:クスコ(午前休憩、午後市外の遺跡見学)
 6日目:リマもしくは高度の低い観光地へ(観光と買い物)
 7日目:ナスカの地上絵か観光


これなら、無理なく回れるし、ある程度融通も利きます。
ティティカカ湖も素晴らしかったのですが、ナスカと両方はちょっと大変。
それと、クスコ周辺には遺跡がいっぱいあるのに、ほとんど見られなかったのも残念でした。
マチュピチュも、日帰りは絶対もったいないです。

ツアーだと完全に決まってしまっているので、ある程度プランを組み替えられる旅行会社にお願いした方がいいでしょうね。
今回お願いしたラティーノさんは、その点いくらでも相談に乗ってくれます。
オススメです!



・高山病について

マチュピチュは高地にある為、高山病の話が必ず出てきます。
ただ、マチュピチュの標高は約2400m。
富士山の五合目とそんなに変わりません。
また、遺跡は広いですが、元々が人の住んでいた町ですから、割と歩きやすいです。
ワイナピチュ峰やマチュピチュ峰に登らないなら、必要以上に恐れる必要は無いかと。

ただし、ほとんどが前日クスコに泊まってからマチュピチュ行きでしょうが、このクスコで無理をしない事!
高地到着日に動き回った人ほど、高山病になりやすいそうです。
ちなみにマチュピチュは、クスコより標高が下がるので、クスコで問題なければ、大丈夫!
事前に、日本で高山に行ければ最高ですが、難しいならマスクを2重にして、なるべく酸素の取り込みにくい環境を体験するのもいいそう。

但し!いくら乾燥していても、現地の高地でマスクして寝てはダメですよ。

私みたいになりますから^^;


・現地通貨について

米ドルと現地通貨ソルが流通しています。
殆どのガイドブックや旅行会社は、米ドルがあれば大丈夫と言っていますが、かなりの場面でソルが必要になりました。
しかも、数年前にペルーでは価格表記をソルに統一しており、ドルが使えるのかわかりにくくなっています。

大きなホテルやレストランでは問題ないですが、タクシーや雑貨屋などでは、基本ソルのみ。
観光地の入場料なんかも、ソルのみが多かったですね。
お土産物屋だと、ドル支払いが高くついたりもします。

ソルが無いと困る場面もあるので、使いそうな額の半分ぐらいはソルに両替した方がいいかも?
減ったら、各地でその都度両替とか・・・


・言語について
スペイン語が公用語のようです。
英語も、観光地では大体通じます。
でも、タクシーや露天ではスペイン語のみ。
簡単な単語ぐらいは覚えておいた方が、スムーズです。

逆に、日本人観光客が多いのか、日本語で話しかけられたりもしますが^^;


・食事について
ペルー料理、かなり日本人の口に合います。
美味しいです!

7日目ナスカ
最終日に食べた、川エビ(ザリガニ?)のスープ。本当に美味しかった・・・

味付けがちょうどいいというか、素材を生かすというか・・・
ただ、ホテルの朝食はどこも殆ど代わり映えの無い、欧米ビュッフェスタイルでしたが。


・ペルー人について
日本人に近い気がします。
勤勉で、真面目。
困った時にもいい笑顔で対応してくれて、凄く好感がもてました。
ただ、治安的に危ないと言われている場所には一切近づいていませんから、当然そういう所で油断しないで下さいね。



大体これぐらいでしょうか?
何か聞きたい事がある方は、コメントを入れて頂ければ、返信します。

気をつける事ばかり書いた気がしますが、ペルー旅行は本当に最高でした。
とにかく全てが壮大。
地球の裏側まで行く価値は、間違いなくあります。
だからこそ、しっかりと楽しめる計画と準備は必要不可欠かと。

では、これにてペルー旅行記終了です。
長々とお付き合いありがとうございました。

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2010/08/11 | Comment (6) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

2010年・ペルー旅行記 ~7日目・ナスカの地上絵~

   ↑  2010/08/09 (月)  カテゴリー: ペルー旅行
2010年ペルー旅行記、六日目。


さぁ、いよいよ観光最終日です!
この日は、リマから車で3時間半ほど移動し、ピスコという町からセスナに乗ってナスカの地上絵見物!

地上絵というとナスカが有名ですが、ピスコからのフライトなら、ナスカ上空に行くまでに他の地域の地上絵も見られます。
それと、リマからの日帰りが可能という点、セスナが大型になり酔いにくくなる点などで、こちらを選んでいます。

ただし、フライト時間が長くなるから(1時間半)、一度酔ってしまったら大変かも??
特に地上絵を見る為に、機体を傾けるし、左右どちらの窓からでも見えるように旋回も凄いしで、弱い人はすぐ酔ってしまうとか・・・

酔い対策としては、以下の通り。
 ・カメラのファインダーばかり覗かない。
 ・同じ窓からだけ見る。(傾いている時に反対側を見てしまうと、平衡感覚が無くなるそう)
 ・疲れた状態で乗らない。



でも、高山病もすっかり治り、私はテンションMAX!
逆に、飛行機に弱い妻が、ちょっと弱気でしたが^^;


7日目ナスカ
命を預けるセスナ!
12人乗りだったかな?


7日目ナスカ
中はやっぱり狭い。


7日目ナスカ
車輪が格納されないあたりが、セスナですね!


7日目ナスカ
この日も良い天気でいい景色!
地上絵は、地面を30cm程度掘っているだけなんだとか。
でも、年間通して殆ど雨が降らない地域なので、何百年と残っているそう。


7日目ナスカ
犬。
逆さまですが。


7日目ナスカ
現地では"宇宙飛行士"。
でも、どう見てもガチャピン?
何百年も前に、ガチャピンチャレンジで宇宙まで行ってたとは・・・
恐るべし、ガチャピン!!


7日目ナスカ
どう見てもクモです。
英語の説明も"スパイダー"です。

7日目ナスカ
でも、なぜパンフレットでは日本語で"スパイダーマン"に?
"マン"はいらない!
何を使って訳したんだ???


7日目ナスカ
サル。
シッポのあたりが切れてしまっているのは、多分わだち。


他にも、道路建設によって消えてしまった地上絵は相当数あるそう。
道路を作っている時は、地上絵は全く重要視されておらず、どんどん消されていったそうです。
というよりも、地上からでは絵の存在は殆どわからないそうな。

その後、ドイツの数学者マリア・ライヒェが生涯を通して地上絵の重要性と保護を訴え研究し、現在では大切にされています。


7日目ナスカ
彼女の建てた観測塔と、"手"と"木"。
地上からでも、観測塔によって見る事が出来るようになっています。


7日目ナスカ

7日目ナスカ

7日目ナスカ
鳥関係は、結構有名ですね。
コンドルとか、ハチドリとか。


想像以上に、興奮したフライトになりました!
やはり、テレビや写真で見るよりも、実物を見た時の興奮と感動はケタ違いですね!
飛行機酔いも全くなく、他の乗客達も平気そうでした。

この後、リマの空港まで行き、いよいよペルーともお別れ・・・
長かったような、短かったようなペルー6日間でした。
でも、人生でも最高の旅行になりました。


・・・が、当然旅はここで終わりでは無く、地球の反対側まで戻らねばなりません。
途中、飛行機の機材トラブルなどもあり、家に着くまで39時間も掛かりました^^;

さて、次回は旅の総括を。
ペルーに・マチュピチュに行く予定のある人の参考になるよう、情報をまとめようと思います。

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2010/08/09 | Comment (2) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

2010年・ペルー旅行記 ~6日目・ティティカカ湖、ウロス島~

   ↑  2010/08/06 (金)  カテゴリー: ペルー旅行
2010年ペルー旅行記、六日目。


さてさて、すっかり高山病の餌食になってしまっていましたが、この日もたっぷり観光です!
高度3800mに位置するプーノの町の横には、ティティカカ湖があり、そこではインカ以前からの先住民系の民族が、独自の文化で暮らしています。

なんと、トトラという植物(葦)で湖の中に人工の浮島を作り、その上にまたトトラ製の家を建て、トトラ製の船を操り、魚やトトラを食べて暮らしているんです!


6日目プーノ

6日目プーノ
かなりの数の島がある。


人工の浮き島はウロス島と呼ばれており、トトラを縦横交互に敷き詰めて足場としていくだけです。
人が増えれば増設し、家族間で諍いがあれば、ノコギリで切って島を分けちゃうそう^^;


6日目プーノ
作り方をミニチュアで説明してもらいました。


6日目プーノ
島を切るノコギリ。


6日目プーノ
かなりフカフカした感触の足下。


6日目プーノ
でも、ソーラーパネルで電気は供給できてるみたい。
フジモリ元大統領の政策の一環だとか。

6日目プーノ
トトラボートにも乗ってみました。
かなりしっかりしてます。

6日目プーノ
他の観光客が乗ってたトトラボート。
先端の顔?の造形が素晴らしい!


島を移動。


6日目プーノ

6日目プーノ

6日目プーノ
なんと、売店とホテルと郵便局のある島!

ウロス島での一泊は、現地の実体験が出来るから結構人気があるそう。
他にも、病院・学校がある浮島もあるだとか。


6日目プーノ
よくわからないオブジェ?
でも、これもトトラ製。


異文化との触れ合いと、湖の爽やかな風にあてられて、この日は元気が出てました^^
高山病による頭痛は相変わらずでしたが^^;


ウロス島は、上手に観光地化していますね。
昔の文化を残しつつ、うまく観光客を誘い込んでいる気がします。
観光客として、異国の人間として、勝手な言い分かもしれませんが、この素晴らしい文化をうまく残していって欲しいです。



さて、ティティカカ湖を出発し、フリアカ空港へ向かう途中でシユスタニ遺跡へ寄りました。
高度をまた上げて、4000m
坂を登るのが、本当に大変。


6日目プーノ
プレインカ(インカ以前)からインカ時代の遺跡で、墳墓らしいです。


6日目プーノ
相変わらず、石組みがすごい。


6日目プーノ
ウマヨ湖の景色も素晴らしい・・・
ペルーの景色は、本当に壮大です。


遺跡観光も終わり、いよいよ空港へ。
ここまで少しずつ高度を上げてきましたが、ここで一気にリマへ戻ります!


6日目プーノ

平地に戻った途端、あれほどつらかった頭痛はどこへやら。
すっかり元気になりました^^

さぁ、翌日はとうとう最終日!
ナスカの地上絵です!!

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2010年・ペルー旅行記 ~5日目・クスコ→プーノ間バス移動~

   ↑  2010/08/04 (水)  カテゴリー: ペルー旅行
2010年ペルー旅行記、五日目。


この日、起きると明らかに体調に異変が…

頭痛と倦怠感。
どうやら高山病にかかった様子。

なんでいまさら…??

………
…………あ!

喉が痛いからって、マスクして寝た!
ただでさえ酸素濃度が薄いのに、さらに薄くしてしまった…

よく考えればわかったはずなのに、手痛い失敗でした…。


そして、この日はなんとバスに10時間乗り、標高3800mもの高地に位置する町、プーノへ向かう旅!

高山病にかかったら、標高下げる事が特効薬なのに、むしろ登る勇者っぷり。
厳しい闘いが予想されます(>_<)


朝、とりあえずホテルで酸素を吸引し(高地のホテルは、酸素ボンベを常備しなくてはいけないそう)、バス乗り場へ。

このバス、ただ移動するのではなく、途中で色々な遺跡や名所による、観光バスです。
ガイドもいるのですが、早口すぎて、私の英語力ではさっぱり聞き取れず(>_<)
体調悪いのも相成って、この日の記憶はかなり薄いです…(-_-;)
なので、写真ダイジェストで。



5日目バス移動
乗ったバス。
何故か、ウサ耳のようなミラー。


5日目バス移動
なんかの教会。
中は撮影禁止でしたが、見事にキリスト教文化とペルー文化の融合といった感じでした。


5日目バス移動
なんかの遺跡。
よく倒れないものだ・・・


5日目バス移動
石組みは、やっぱりすごい。


5日目バス移動
途中、アルパカと触れ合いタイムが。


5日目バス移動
実にいい顔してます。
ここが結構楽しくて、ちょっと元気出ました。


5日目バス移動
ペルーでは、インカコーラと呼ばれる炭酸飲料がメジャーです。
でも、裏をよく読むと、コカコーラカンパニーの文字^^;
昼食タイムの写真ですが、下痢もひどいので、ほとんど何も口にせず。悔しい・・・


5日目バス移動
とうとう、標高4335mに!


5日目バス移動
こんな高地でも、おみやげ物を売っています。
というか、景色が凄い・・・


5日目バス移動
お土産を売る人達の家も、この標高にありました。
この人達が標高下げたら、凄い心肺能力なのかと思えば、酸素が濃すぎて気持ち悪くなるそうです。
人間って、面白い。


5日目バス移動
ようやく、標高3800mに位置する町、プーノに到着。
なんと汽車も走っています。
汽車の走る町としては、世界一の高さだとか。



ホテルに到着し、とにかく寝ようベッドに入るも、あまりの頭痛に殆ど寝られず・・・
フロントに酸素を吸わせて欲しいと頼むと、なんと室内置きタイプがあるから、一晩貸してくれると!


5日目バス移動
かなり長い間吸っていたら、なんとか落ち着きました。
3日目のクスコとは逆に、妻は結構元気だったので、この日は助けてもらいっぱなしで、感謝感謝。
二人ともダウンする日が無くて、本当に良かったです。


翌日は、まだまだこの高地での観光!
さてさて、どうなる事やら・・・

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2010/08/04 | Comment (4) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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